ラジオ出演情報

第6回「飯豊町は『モビリティ大学』を応援しています!」
2/14(水)放送分

出演:飯豊町 髙橋 弘之副町長

Q1コンソーシアム設立の背景と目的は?
A1昨年6月、飯豊町が大学や企業などと「電動モビリティ地域共創コンソーシアム」を設立しました。自動車産業の構造変化に対応し、企業の生き残りを図るため、人材育成や技術開発での官学産連携を強化することが、このコンソーシアムの目的です。
Q2コンソーシアムを通じた取り組みは?
A2飯豊町では、「電動モビリティ地域共創コンソーシアム」を通じて、人材育成、技術開発、地域活性化などを推進するための具体的な計画を立てています。学生や地域住民を対象としたイベント開催、自動運転の実証実験など、多世代の方にEVに触れてもらう企画を考えています。
学生確保という点においては、県内高校生対象の模擬授業ということで、3DのCAD体験、ロボット探究学習、研究室の見学、それからEVミニカーと体験試乗などを考えています。
それから企業版ふるさと納税という制度を活用したこの大学に入っていただく学生に対しての奨学金制度の創設も考えています。
まち全体としてはこの学生が飯豊町に居住することになるので住環境の整備や食事や買い物場所等の周辺環境整備、アルバイト先の確保、などができるように考えています。最後に、地元企業との連携強化、技術力強化という部分では、コンソーシアムに加盟している企業様の見学ツアーなども考えています。
Q3髙橋副町長の電気自動車への評価は?
A3

副町長自身も、大学設立に携わり、電気自動車を購入しました。コスト面でも長距離走行以外では十分対応でき、地方移動には適していると思います。

Q4町のインフラ整備の計画は?
A4

町のインフラ整備として、大学と連携した自動運転サービスの実現に向けた実証実験を行う計画があります。高齢者の移動支援にもつながると期待しています。

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