教員紹介

新井 英雄教授 (工学修士)

分野 車体領域
キーワード
  • 画像センサー
  • 画像圧縮
  • 動き検出
  • インパネ
  • CarSIM
  • ESC(Elecrtonic stability control)
  • 可視化
研究概要 【コントローラ開発】
アクセルペダル、ブレーキペダルの信号から同期式モーターへ送り込むPWM信号の最適化。CHAdeMO互換充電器開発。
【ESC制御】
各輪に掛かる荷重からスリップしない限度加速を算出して安定に車両を制御。
【インスツルメントパネル、ユーザーインターフェイス開発】
ウィンカー信号などの人間から指令を用いて車両の周囲のカメラ画像の最適合成。車両のエネルギー使用、回生状態をグラフィカルに表示するユーザーインターフェイスの開発。ヘッドマウントディスプレイを用いた社長ーユーザーインターフェイス開発。
主な経歴
東北大学大学院で電子工学を専攻し、日立製作所、SIM-Driveで電子回路、画像処理、車輌制御を開発してきました。電動モビリティの無限の可能性を追求しましょう。
Q1ゼミの主なテーマは?
A1利用者の生活を豊かにする電気自動車の開発。「プラチナカー」と名付けた小型1人乗りの電動車椅子サイズの電気自動車開発を通して、特に過疎地、雪国で交通弱者と呼ばれる方々の生活を豊かにする。自分自身、小学生のときに毎日片道4kmを歩いて通学していた。
Q2学生たちが大学で過ごす期間中に、どのようなスキルや特性を身につけ、成長して欲しいと思いますか?
A2講義の担当は、電磁気学、モーター工学など電気制御。電気は目に見えないので理解できないという印象を持たれていることがあるが、工夫次第で新しいことができる魔法の分野。
Q3学生の卒業後の進路(就職先)と活躍分野をどのように想定されていますか?
A3ユーザーの生活を豊かにする電気自動車の開発
Q4教授自身の座右の銘は?
A4二コラ・テスラ
電気自動車メーカーの「テスラ」の名前の由来になった人。エンジンの元で働いていたが、そこから独立。当時世界的権威だったエジソンは直流送電にこだわり、それに反対して交流電力送電を実用化した。

ラジオ出演情報

  • 第18回「生活を豊かにする電気自動車の開発」
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