教員紹介

川端 由美准教授 (工学修士)

分野 自動車の運転性能の評価
キーワード
  • スマートシティ
  • モビリティ
  • 電動化
  • 自動化
  • コネクテッド
  • モビリティサービス
  • エネルギー
  • サステナビリティ
  • SDGs
  • ESG経営
  • 持続可能性
  • aaS
  • CASE
  • Sustainability
  • GX
  • CX
  • AutonomousDriving
  • Electrification
  • MobilityServive
  • SmaartCity
  • Energy
研究概要 1.電気自動車/自動運転といった車載技術が実装される時代となると、クルマの作り方が変化する。モノ作りにF/Bするといった次世代の製造業の変化について、トラディショナルOEM/新興OEMを対象にケーススタディを行う。
2.自動運転の分野は、渋滞の車載技術として研究開発される一方で、AI産業などのサードパーティの進歩が大きく影響する分野だ。学際的に、両産業セクターの最新動向をケーススタディする。
3.飯豊町との連携を前提にスマートシティ向けのアプリケーションを開発する。
4.2050年のカーボンニュートラルを目指してESG投資と連携して企業の持続可能な成長につながるアクションについて分析・提案。
5.ADAS/自動運転に関連して、世界的な枠組みや会議体における議論を調査し、その動向と将来の方向性についてリポートする。
主な経歴

群馬大学大学院・工学専攻・博士課程前期修了住友電気工業にて、デザインエンジニアとして研究開発に関わるも、自動車好きがこうじて、自動車雑誌『NAVI』の編集記者に転身。後に、『カーグラフィック』編集部に転属。欧州系戦略コンサルティング・ファームにて、イノベーションを推進するプロジェクトを手がける。現在は、ジャーナリスト活動と同時に、企業の戦略イノベーションを推進する。デジタル庁(臨時行政調査会など)、内閣官房(道路交通WG)、内閣府、経済産業省(自動走行ビジネス検討会)国交省(MaaS懇談会など)、警察庁(第二種免許制度など)、環境省有識者委員、国土交通省独法評価委員会委員などを歴任。国際カンファレンス、メディア出演多数。2023年4月から本学にて教鞭を取る。

Q1ゼミの主なテーマは?
A1ゼミはまだ学生がいないので、教えている教科は以下の通りです。
環境エネルギー論、次世代モビリティ論
Q2学生たちが大学で過ごす期間中に、どのようなスキルや特性を身につけ、成長して欲しいと思いますか?
A2社会で役に立つことと、自分がやりたいことを重ね合わせて取り組める人材
Q3学生の卒業後の進路(就職先)と活躍分野をどのように想定されていますか?
A3自動車産業と一口に言っても、クルマ作りだけではなく、自動車を売った後にどう使うかまで含めて、モビリティ産業として捉えた広い分野で活躍できる人材を育成しています。自動車メーカーだけではなく、新たなモビリティサービスを生み出すような分野でも活躍してほしいです。
Q4教授自身の座右の銘は?
A4寺田寅彦さん
ノーベル賞に匹敵する研究を行う傍らで、夏目漱石に師事するなど文才も発揮した人物です。
「震災は忘れた頃にやってくる」の名言で知られた人物ですが、「 心の窓はいつでもできるだけ数をたくさんに、そうしてできるだけ広く開けておきたいものだ。」とも言っています。

ラジオ出演情報

  • 第7回「モビリティ大学の紹介」
  • 第9回「モビリティ大学の印象」
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OPEN CAMPUS

  • ロボット探求学修
  • 車体領域の模擬講義
  • 最新3DCADの体験
  • プラチナカー試乗体験
  • 研究室見学
  • EVミニカート試乗体験会など
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